04
6 月

ブルーレイディスク内臓テレビ

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シャープからブルーレイディスク内臓テレビが発売されていますが、あれは昔で言うところの「テレビデオ」ではないでしょうか。
ブルーレイディスクをすぐに見たいとか、高画質の番組をブルーレイディスクに「手軽」に録画したいという人にはいいかもしれません。

でも、今までDVDに番組をダビングしてコレクションしている人は、HDD内臓のブルーレイディスクレコーダーの方が便利だと思いますよ。ブルーレイディスクは容量が大きいので、今まで取り溜めたDVDの番組をひとつにまとめることもできますし、大容量HDD内臓なら、そのままHDDに入れておくことも出来ますしね!

22
4 月

先に買うのは?ブルーレイレコーダー or フルハイビジョンテレビ?

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ブルーレイレコーダーとフルハイビジョンテレビ、両方ほしいのはヤマヤマ・・・。
でも、とりあえずどちらかを買うなら・・・どっち?!
そんな人にアドバイス!あなたが何を楽しみたいかを考えましょう。

今すぐにでも、フルハイビジョンの高画質を楽しみたい!ということなら
プラズマや液晶のフルハイビジョンテレビから買うのがオススメ!
地上デジタル放送のチューナーもついていますから、アンテナさえ設置したら
すぐに高画質な映像を楽しめることができます☆

もしも、たくさんの番組を録画しておきたい!という方でしたら、
テレビよりも先に、ブルーレイディスクレコーダーを買うのが良いと思いますよ。
これももちろん、地上デジタルのチューナーが搭載されています。
それに、市販のブルーレイソフトも見ることができますね。

テレビなどを買い換える順番、考えることも大切かもしれませんね。
次で例を挙げてみますので、あなたも早速チェックしてください。

●テレビ編●
・まだブラウン管の場合は、先にテレビを買い替えましょう!
・ハイビジョン対応のブラウン管テレビなら、早めに売って買い替えればお得かも。
・液晶やプラズマテレビで、HDMI端子がないものは、そのまま使っていてもOK。

●録画機器編●
・VHS、S-VHS、ベータマックス、Hi8の場合は、ブルーレイディスクレコーダーを購入しましょう!
・D-VHSの場合は、とりあえず今のままでOK。でも、テープが手に入りにくくなったら買い替え時かも。
・DVDの場合は、地デジの映像を高画質で録画するときに、容量不足になるかも・・・。
そんなときは、買い替えることをおすすめします。

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16
2 月

いろんな機能

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ブルーレイディスクについていろいろと調べてきましたが、本当に最近は何かとブルーレイって聞きますよね?!
しかも、2011年にテレビが地デジに移行jするということもあり今は特にAQUOSが人気ですよね?!
ブルーレイディスク内蔵とかって!!

本当にテレビって日々進化しているから、今が一番最新でも数か月経つとすぐ古い型になってしまう。
地デジに対応させるためにもテレビを最新のものに!!
なんて考えているんですけど・・・・
すぐに最新機種が続々と誕生するので、どのタイミングでどの商品を購入したらいいのか?!
なんて迷ってしまいますよね?!
テレビを購入と同時に購入したいのがブルーレイディスク対応のDVDデッキ。
この1台があればいろんな事が楽しめるそうで・・・・

その楽しみ方の1つが、リモコン1つで簡単録画!!
これはもう常識ですよね?!
複雑な操作が必要なら、誰も購入しないっつーの!!
もちろん、ハンディーカムで録画したものをブルーレイディスクできれいに保存することや、デジカメで撮った写真をディスクできれいに保存するなんていうのも当たり前の機能となりますよね?!

その他では、ブルーレイで取った番組をウォークマンなどで好きな場所で見られたり・・・
録画した番組を他の部屋のテレビで見ることができたり・・・
本当にいろんな機能満載ですよね?!
はたして使いこなすことができるか?!
っていうのが心配ですけど・・・・

しかし、こんな便利な機能があるのだけど、ネットビジネスの副業に役立てることはまだまだ先の話のようで・・・
まぁこんな機能があればいいなぁ?!
なんて考えているのは自分だけだと思いますがね!!
できれば、副業の確定申告も自動に行ってくれるようなデッキなら申し分ないのですが・・・・
まぁ1つの夢ですけど・・・。

11
12 月

「HD DVD」が敗北した理由とは・・・

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最近のニュースですが、2008年2月に、正式に、東芝が「HD DVD」の撤退宣言をしたことにより、事実上、ブルーレイディスクが、次世代DVDの標準規格と決定しました。
それでは、なぜ「HD DVD」が敗北してしまったのでしょうか?

このことの原因は、2008年に入って、アメリカ大手映画配給会社の「ワーナー・ブラザーズ」がブルーレイを支持したことです。
この影響で、米国では大手の小売店「ウォルマート・ストアーズ」や、大手のDVDオンラインレンタルショップなどが、ブルーレイディスクだけを扱うことを決定しました。

コンテンツや流通の両面から、「HD DVD」が敗北したことによって、局面が大きく動いたというわけです。
ではそもそも、そのような動きになった理由はなんだったのでしょうか?

コンテンツサプライヤーがブルーレイを支持した大きな理由は、その容量の大きさと、コンテンツの保護機能にあると言えます。
コンテンツの保護機能については、HD DVDは「AACS」を採用しており、それに対して、ブルーレイは「AACS」に加え、「BD+」、「ROM MARK」を採用しています。

「AACS」は、DVDの「CSS」技術と比べれば、非常に高いコンテンツ保護機能があるのですが、すでにハッカーが「AACS」をハッキングしてしまっており、HD DVDビデオのコピーに成功しています。
ハリウッドとしては、ビデオコンテンツの長期的なディストリビュートを望んでいるので、このことも不安要因だったのでしょう。

また、ブルーレイとHD DVDの機器を販売しているメーカーを比べると、世界的に影響力をもつAV機器メーカーの「ソニー」が、ブルーレイ側に立ったことも、HD DVDが敗北した要因となったのではないかと考えられます。

価格はまだまだ高く手に入れるのは躊躇されますが、FXなどで副収入があったときには真っ先に購入したいAV機器であることは間違いないですね。

03
12 月

PS3でブルーレイディスク

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2007年末から、ブルーレイディスクレコーダーの売上が、急激に上がってきており、高画質・高音質を楽しむことができるブルーレイディスクのソフトも、着実に発売タイトル数が増加してきています。

しかしながら、ブルーレイディスクレコーダーの実勢価格は、10万円以上と高めなこともあり、まだまだ一般家庭に普及するというレベルではないようです。
そこで注目したいのが、ブルーレイディスクドライブを内蔵しており、ブルーレイディスクソフトをリーズナブルに再生して楽しめる「プレイステーション3(PS3)」です。

現在では、数万円、中には1万円を切る価格で購入できる安価なDVDプレーヤーはありますが、安価なブルーレイディスクプレーヤーは国内市場ではまだ販売されていません。
現段階では、15~20万円前後やそれ以上の価格の高級モデルが多くなっています。

「PS3」は、ゲーム機としては抜群の高性能ですが、価格が高すぎると指摘されることがしばしばあります。
ただ、ゲーム機としてだけ捉えるのなら、決して安いとは言えませんが、ゲームを楽しむ以外にも、DVDやブルーレイディスクを再生できたり、その他にも、静止画や動画、音楽の再生ができたりと、総合的なAVプレーヤーとして見ると、決して「高い」とは言えないと思います。
むしろ、「安過ぎる」と言っても良いでしょう。

「PS3」と同水準のDVD・ブルーレイディスクの再生機能が備わったディスクプレーヤーを発売しようとするなら、安くても10万円近い価格になってしまうと考えられます。

30
11 月

ブルーレイディスク機能の具体例

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魅力いっぱいのブルーレイディスクですが、その特徴の一つである大容量を活かしたソフトが、もうすでにいくつか一般に発売されています。

これまでのDVDでは、本編とチャプター画面が分かれており、チャプターを選択するには、本編の再生を一端停止して、チャプター専用画面へ進む必要がありました。
ところが、ブルーレイディスクの場合には、本編を再生しているときでも、同時にチャプターを再生することができるのです。

具体的にいうと、本編映像の再生中にも、画面の下部にチャプター画面が表示されます。
見たいシーンを選んで、そのシーンへ飛んですぐに見ることができます。
また、発売作品によっては、大容量のブルーレイディスクの特徴を活かして、DVDの封入特典として付いていた小冊子などを、静止画ファイルの形にして収録しているものもあります。

また、見たいシーンだけでなく、字幕や音声、そして特典なども、映像を再生している途中に選択することができます。
大容量のおかげで、音声データを圧縮しないで収録することが可能になったので、迫力のある高音質サラウンドを楽しむこともできます。
音声サラウンドデータを非圧縮で収録可能なのも、大容量のブルーレイディスクならではの特徴です。

もう1つのブルーレイディスクだけの機能は、「ピクチャー・イン・ピクチャー」という技術です。
これは、再生している画面に、もう1つ別の画面を表示させることができる機能です。
例えば、あるシーンを再生しているときに、もう1つの小さな画面で、その作品の解説や、そのシーンのメイキング映像などを見ることが可能となります。
実際には、まだこの機能を用いられた作品はあまり出回っていないようですが、今後、このように進化した技術を利用したソフトが徐々に増えてくるでしょう。

20
11 月

地上波デジタル時代にはブルーレイ

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2011年7月24日以降、地上波アナログ放送の終了とともに、地上波デジタル放送のみの放送によって、日本のテレビ放送は全面的にデジタル化され、美しく優れた機能のハイビジョン放送が一般的なものになります。
それに伴って、臨場感あふれる高精細映像を存分に楽しむことができるハイビジョンテレビや、ハイビジョン対応のさまざまな映像機器が、今後ぞくぞくと発売されていくことが予想されます。

昨今では、DVDプレーヤーはかなり普及しており、その中でも録画機能の付いたDVDレコーダーの普及率が徐々に高まってきています。
そして、私たちの生活において、もっとも身近なデジタル家電の1つとして認識されるようになってきています。

しかしながら、ハイビジョン映像の番組を、その高画質のままで、DVDに保存することができないことをご存知でしょうか?
ハイビジョンの番組を、DVDに記録するためには、標準画質に変換(ダウングレード)してから記録することになります。
なぜなら、現在のDVD規格では、ハイビジョンの映像を、そのままの画質で記録することが不可能だからです。
もし、ハイビジョン映像をDVDに記録できても、DVDで記録可能なのは30分程度の長さになってしまいます。
つまり、地上デジタル放送が一般化した場合には、DVDとは違う、容量のさらに大きい記録メディアが必要になってくるのです。

「ブルーレイディスク」は、次世代ディスクとして、DVDに代わる光記録ディスクです。
ハイビジョン放送を、高画質・高音質のままで1枚のディスクにそのまま保存でき、長時間記録することが可能です。
このように、ブルーレイディスクとは、まさに地上波デジタル時代に求められる、容量の大きいデータを記録することを実現するディスクなのです。

05
11 月

ブルーレイディスクの歴史

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「ブルーレイディスク」の誕生の歴史は、CD(コンパクトディスク)の登場から始まります。

CD(コンパクトディスク)は、1980年代初めに登場しました。
このことによって、それまでの記録メディアと比べて、データを保存したり検索したりする機能が、著しく向上しました。
CDは、音声のようなそれほど大きくない容量のデータを記録するには、非常に便利で役に立ちました。

しかしながら、1990年代になると、より大きな記録メディアの需要が高まってきました。
その需要にこたえるかたちで、記録容量がCDの5倍~10倍ある、DVD規格が誕生しました。
記録容量が大幅増加したことによって、高画質の映像も記録することが可能になりました。
また、大きな容量が必要なデータの記録に関しても、対応することが可能になりました。

現在では、徐々にハイビジョン映像が一般的になってきていることもあり、大容量の記録メディアが期待されています。
1991年、ソニーでは、高画質映像時代に先駆けて、大容量の次世代光ディスクの研究を開始しました。
その結果、「ブルーレイディスク」が誕生したのです。
ブルーレイディスクは、25GB~50GBという大容量を可能にし、ハイビジョン映像や、それよりも高画質な映像を記録することができる能力をもった記録メディアです。

現在使用されている記録メディアにおいて、ブルーレイディスクのように大容量のデータを確保したり、ブルーレイディスクと同じレベルの高画質を記録できたり、インタラクティブ機能をもったフォーマットは、ほかに見当たらないのが現状です。

24
10 月

ブルーレイディスクの登場

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ブルーレイディスクが世に登場したことで、ハイビジョン画像を1枚のディスクに録画・保存できるようになりました。
臨場感あふれる迫力ある映像や、高音質の5.1chサラウンドまでも、たった1枚のディスクに記録することが可能です。

また、ハイビジョン映像の楽しみ方は、ただ「観る」ことだけではありません。
ハイビジョンビデオカメラが登場したことで、自分でもハイビジョン画質による映像撮影を楽しむことが可能になりました。
ブルーレイディスクなら、そのままの高画質で、ハイビジョン映像を残すことが可能です。
しかも、これまでのDVDと同じように、見たいシーンをいつでも素早く検索可能な手軽さです。

このブルーレイディスクは、パソコンのデータを保存する場合などにも役立ちます。
大容量のデータをダウンロードしたり、オーディオファイルやデジカメ写真が増えたりすることで、より容量の大きい記録メディアが必要になってきています。

また、電子メールが普及したことや、資料や情報など紙を使わないペーパーレス化で、コンピューターによるオンライン処理や保存を行なえるよう

10
10 月

ブルーレイディスクの可能性

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ブルーレイディスクの登場により、ディスク媒体への大容量記録化が実現され、これまでには不可能だったたくさんのことが実現可能になりました。
例えば、次に挙げるようなことです。

・ 大容量の高画質映像を記録することが可能。
・ 字幕や音声の種類を、今までよりも広範囲にディスクに収録可能。
・ 音声技術をより高性能なもので収録可能。
・ 映像特典やさまざまな特典映像も、豊富に収録可能。

上記以外にも、ブルーレイディスクでは、様々な色や動きなどで演出された、メニューやポップアップを使用可能です。
また、細かいシーンを検索するなど、見たいシーンを抜粋して繋げたりすることもできます。

上記のように、容量を大きくしたことで、さまざまな可能性が広がったのです。
実際、映像データにおいては、DVDでこれまで使われてきた画像圧縮技術「MPEG-3」というエンコードに加えて、さらに「MPEG-4 AVC High Profile」を採用しています。
この技術は、放送業界や携帯電話などで主流になってくるといわれています。
また、映画フィルムの本来の画質に、非常に近い情報量をたった1枚のディスクに収録できる画期的な技術なのです。

しかし、ブルーレイディスクは、DVDと比べて高性能なので、製作する際に複雑な工程が必要になります。
現在は、できる限りコストを抑えるために、DVDと同じような工程によって制作できる方法を考慮しています。
今後、このような努力によって、ブルーレイディスクのソフトは、徐々に低価格になってお求め安くなっていくでしょう。