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10 月

ブルーレイディスクの可能性

Posted by ブルーレイディスク初心者へ | No Comments

ブルーレイディスクの登場により、ディスク媒体への大容量記録化が実現され、これまでには不可能だったたくさんのことが実現可能になりました。
例えば、次に挙げるようなことです。

・ 大容量の高画質映像を記録することが可能。
・ 字幕や音声の種類を、今までよりも広範囲にディスクに収録可能。
・ 音声技術をより高性能なもので収録可能。
・ 映像特典やさまざまな特典映像も、豊富に収録可能。

上記以外にも、ブルーレイディスクでは、様々な色や動きなどで演出された、メニューやポップアップを使用可能です。
また、細かいシーンを検索するなど、見たいシーンを抜粋して繋げたりすることもできます。

上記のように、容量を大きくしたことで、さまざまな可能性が広がったのです。
実際、映像データにおいては、DVDでこれまで使われてきた画像圧縮技術「MPEG-3」というエンコードに加えて、さらに「MPEG-4 AVC High Profile」を採用しています。
この技術は、放送業界や携帯電話などで主流になってくるといわれています。
また、映画フィルムの本来の画質に、非常に近い情報量をたった1枚のディスクに収録できる画期的な技術なのです。

しかし、ブルーレイディスクは、DVDと比べて高性能なので、製作する際に複雑な工程が必要になります。
現在は、できる限りコストを抑えるために、DVDと同じような工程によって制作できる方法を考慮しています。
今後、このような努力によって、ブルーレイディスクのソフトは、徐々に低価格になってお求め安くなっていくでしょう。

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