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11 月

ブルーレイディスクの歴史

Posted by ブルーレイディスク初心者へ | No Comments

「ブルーレイディスク」の誕生の歴史は、CD(コンパクトディスク)の登場から始まります。

CD(コンパクトディスク)は、1980年代初めに登場しました。
このことによって、それまでの記録メディアと比べて、データを保存したり検索したりする機能が、著しく向上しました。
CDは、音声のようなそれほど大きくない容量のデータを記録するには、非常に便利で役に立ちました。

しかしながら、1990年代になると、より大きな記録メディアの需要が高まってきました。
その需要にこたえるかたちで、記録容量がCDの5倍~10倍ある、DVD規格が誕生しました。
記録容量が大幅増加したことによって、高画質の映像も記録することが可能になりました。
また、大きな容量が必要なデータの記録に関しても、対応することが可能になりました。

現在では、徐々にハイビジョン映像が一般的になってきていることもあり、大容量の記録メディアが期待されています。
1991年、ソニーでは、高画質映像時代に先駆けて、大容量の次世代光ディスクの研究を開始しました。
その結果、「ブルーレイディスク」が誕生したのです。
ブルーレイディスクは、25GB~50GBという大容量を可能にし、ハイビジョン映像や、それよりも高画質な映像を記録することができる能力をもった記録メディアです。

現在使用されている記録メディアにおいて、ブルーレイディスクのように大容量のデータを確保したり、ブルーレイディスクと同じレベルの高画質を記録できたり、インタラクティブ機能をもったフォーマットは、ほかに見当たらないのが現状です。

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