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11 月

ブルーレイディスク機能の具体例

Posted by ブルーレイディスク初心者へ | No Comments

魅力いっぱいのブルーレイディスクですが、その特徴の一つである大容量を活かしたソフトが、もうすでにいくつか一般に発売されています。

これまでのDVDでは、本編とチャプター画面が分かれており、チャプターを選択するには、本編の再生を一端停止して、チャプター専用画面へ進む必要がありました。
ところが、ブルーレイディスクの場合には、本編を再生しているときでも、同時にチャプターを再生することができるのです。

具体的にいうと、本編映像の再生中にも、画面の下部にチャプター画面が表示されます。
見たいシーンを選んで、そのシーンへ飛んですぐに見ることができます。
また、発売作品によっては、大容量のブルーレイディスクの特徴を活かして、DVDの封入特典として付いていた小冊子などを、静止画ファイルの形にして収録しているものもあります。

また、見たいシーンだけでなく、字幕や音声、そして特典なども、映像を再生している途中に選択することができます。
大容量のおかげで、音声データを圧縮しないで収録することが可能になったので、迫力のある高音質サラウンドを楽しむこともできます。
音声サラウンドデータを非圧縮で収録可能なのも、大容量のブルーレイディスクならではの特徴です。

もう1つのブルーレイディスクだけの機能は、「ピクチャー・イン・ピクチャー」という技術です。
これは、再生している画面に、もう1つ別の画面を表示させることができる機能です。
例えば、あるシーンを再生しているときに、もう1つの小さな画面で、その作品の解説や、そのシーンのメイキング映像などを見ることが可能となります。
実際には、まだこの機能を用いられた作品はあまり出回っていないようですが、今後、このように進化した技術を利用したソフトが徐々に増えてくるでしょう。

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