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9 月

新世代光ディスク「ブルーレイディスク」

Posted by ブルーレイディスク初心者へ | No Comments

地上波デジタル放送が全国各地でスタートしており、2011年7月24日までにアナログテレビ放送は終了することが決まっています。
デジタルハイビジョン放送が、徐々に私たちの生活の中でも、一般的になってきています。
臨場感あふれる高精細な映像を、存分に楽しむことができるハイビジョンテレビや大型液晶テレビなど、さまざまな種類のハイビジョン対応機器が、身近なものになってきました。
今日では、ますます映像の高画質化が加速しており、インタラクティブ(放送者と視聴者双方向の情報伝達技術)機能も追求されています。

そういった高画質技術や機器が普及するにつれ、エンターテインメントが進化するとともに、さらにデータの大容量化が求められるようになっています。
新世代の光ディスクといわれる「ブルーレイディスク」は、ハイビジョン映像はもちろんのこと、将来の映像の楽しみ方まで思考して開発されました。
今までのDVDやCDと同じ直径12cmのディスクなのですが、容量はDVDの約5倍という大容量を可能にし、さらに高転送レートを実現しています。

この高性能な「ブルーレイディスク」なら記録容量で困ることなく、映画を美しいハイビジョン画質で録画・鑑賞することができます。
また、通常2時間前後のハイビジョン映像の映画を1枚のディスクに収録できるので、臨場感あふれる映画館さながらの迫力満点な映像を、自宅でも手軽に楽しめるのです。
さらに、圧縮方式を採用することで、7時間以上のハイビジョン映像を1枚のディスクに収録することも可能になります。
その上、インターネットと接続したり、インタラクティブ機能を搭載したりと、ブルーレイディスク再生機器の登場によって、これまでに体験したことがない異次元の映像を実現することができるのです。

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