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9 月

ブルーレイディスクの魅力(1)

Posted by ブルーレイディスク初心者へ | No Comments

昨今では、映画などのDVDソフトが新発売されると、同時に、「ブルーレイディスク版」も発売されるようになってきました。
ブルーレイディスク版では、通常のDVDよりもさらに画質が良く、特典映像なども豊富に入っていて、とても魅力的だといわれています。
ブルーレイディスクはDVDとオナジで直径12cmと、見た目にはそれほど変わりませんが、実際には、DVDと比べてどんな点が違うのでしょう。
ブルーレイディスクとDVDの違いをいくつか挙げてご紹介していきましょう。

「ブルーレイディスク」には、いくつかの種類があります。
データを一度だけ記録できるのが「BD-R」、データを書き換えることができるのが「BD-RE」、再生専用なのが「BD-ROM」で、これらの3種類が、主流となっています。
そして、一般に販売されている映画などのソフトは、「BD-ROM」を用いられています。

また、ブルーレイディスクには、DVDと同じように「片面1層」と「片面2層」という2種類あります。
片面2層式の構造は、記録する面を2面張り合わせたものとなっており、ブルーレイディスクの場合では、容量が、1層では25GB、2層では倍の50GBの容量があります。
ブルーレイディスクとDVDでは、この「容量」に大きな違いがあります。
DVDの場合では、記録できる容量が、1層式の場合は4.5GBしかなので、ブルーレイディスクでは5倍以上の容量があることになります。それが、ブルーレイディスクの魅力の1つなのです。

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