Archive for the '機能' Category
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ブルーレイレコーダーとフルハイビジョンテレビ、両方ほしいのはヤマヤマ・・・。
でも、とりあえずどちらかを買うなら・・・どっち?!
そんな人にアドバイス!あなたが何を楽しみたいかを考えましょう。
今すぐにでも、フルハイビジョンの高画質を楽しみたい!ということなら
プラズマや液晶のフルハイビジョンテレビから買うのがオススメ!
地上デジタル放送のチューナーもついていますから、アンテナさえ設置したら
すぐに高画質な映像を楽しめることができます☆
もしも、たくさんの番組を録画しておきたい!という方でしたら、
テレビよりも先に、ブルーレイディスクレコーダーを買うのが良いと思いますよ。
これももちろん、地上デジタルのチューナーが搭載されています。
それに、市販のブルーレイソフトも見ることができますね。
テレビなどを買い換える順番、考えることも大切かもしれませんね。
次で例を挙げてみますので、あなたも早速チェックしてください。
●テレビ編●
・まだブラウン管の場合は、先にテレビを買い替えましょう!
・ハイビジョン対応のブラウン管テレビなら、早めに売って買い替えればお得かも。
・液晶やプラズマテレビで、HDMI端子がないものは、そのまま使っていてもOK。
●録画機器編●
・VHS、S-VHS、ベータマックス、Hi8の場合は、ブルーレイディスクレコーダーを購入しましょう!
・D-VHSの場合は、とりあえず今のままでOK。でも、テープが手に入りにくくなったら買い替え時かも。
・DVDの場合は、地デジの映像を高画質で録画するときに、容量不足になるかも・・・。
そんなときは、買い替えることをおすすめします。
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2007年末から、ブルーレイディスクレコーダーの売上が、急激に上がってきており、高画質・高音質を楽しむことができるブルーレイディスクのソフトも、着実に発売タイトル数が増加してきています。
しかしながら、ブルーレイディスクレコーダーの実勢価格は、10万円以上と高めなこともあり、まだまだ一般家庭に普及するというレベルではないようです。
そこで注目したいのが、ブルーレイディスクドライブを内蔵しており、ブルーレイディスクソフトをリーズナブルに再生して楽しめる「プレイステーション3(PS3)」です。
現在では、数万円、中には1万円を切る価格で購入できる安価なDVDプレーヤーはありますが、安価なブルーレイディスクプレーヤーは国内市場ではまだ販売されていません。
現段階では、15~20万円前後やそれ以上の価格の高級モデルが多くなっています。
「PS3」は、ゲーム機としては抜群の高性能ですが、価格が高すぎると指摘されることがしばしばあります。
ただ、ゲーム機としてだけ捉えるのなら、決して安いとは言えませんが、ゲームを楽しむ以外にも、DVDやブルーレイディスクを再生できたり、その他にも、静止画や動画、音楽の再生ができたりと、総合的なAVプレーヤーとして見ると、決して「高い」とは言えないと思います。
むしろ、「安過ぎる」と言っても良いでしょう。
「PS3」と同水準のDVD・ブルーレイディスクの再生機能が備わったディスクプレーヤーを発売しようとするなら、安くても10万円近い価格になってしまうと考えられます。
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魅力いっぱいのブルーレイディスクですが、その特徴の一つである大容量を活かしたソフトが、もうすでにいくつか一般に発売されています。
これまでのDVDでは、本編とチャプター画面が分かれており、チャプターを選択するには、本編の再生を一端停止して、チャプター専用画面へ進む必要がありました。
ところが、ブルーレイディスクの場合には、本編を再生しているときでも、同時にチャプターを再生することができるのです。
具体的にいうと、本編映像の再生中にも、画面の下部にチャプター画面が表示されます。
見たいシーンを選んで、そのシーンへ飛んですぐに見ることができます。
また、発売作品によっては、大容量のブルーレイディスクの特徴を活かして、DVDの封入特典として付いていた小冊子などを、静止画ファイルの形にして収録しているものもあります。
また、見たいシーンだけでなく、字幕や音声、そして特典なども、映像を再生している途中に選択することができます。
大容量のおかげで、音声データを圧縮しないで収録することが可能になったので、迫力のある高音質サラウンドを楽しむこともできます。
音声サラウンドデータを非圧縮で収録可能なのも、大容量のブルーレイディスクならではの特徴です。
もう1つのブルーレイディスクだけの機能は、「ピクチャー・イン・ピクチャー」という技術です。
これは、再生している画面に、もう1つ別の画面を表示させることができる機能です。
例えば、あるシーンを再生しているときに、もう1つの小さな画面で、その作品の解説や、そのシーンのメイキング映像などを見ることが可能となります。
実際には、まだこの機能を用いられた作品はあまり出回っていないようですが、今後、このように進化した技術を利用したソフトが徐々に増えてくるでしょう。
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ブルーレイディスクが世に登場したことで、ハイビジョン画像を1枚のディスクに録画・保存できるようになりました。
臨場感あふれる迫力ある映像や、高音質の5.1chサラウンドまでも、たった1枚のディスクに記録することが可能です。
また、ハイビジョン映像の楽しみ方は、ただ「観る」ことだけではありません。
ハイビジョンビデオカメラが登場したことで、自分でもハイビジョン画質による映像撮影を楽しむことが可能になりました。
ブルーレイディスクなら、そのままの高画質で、ハイビジョン映像を残すことが可能です。
しかも、これまでのDVDと同じように、見たいシーンをいつでも素早く検索可能な手軽さです。
このブルーレイディスクは、パソコンのデータを保存する場合などにも役立ちます。
大容量のデータをダウンロードしたり、オーディオファイルやデジカメ写真が増えたりすることで、より容量の大きい記録メディアが必要になってきています。
また、電子メールが普及したことや、資料や情報など紙を使わないペーパーレス化で、コンピューターによるオンライン処理や保存を行なえるよう
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ブルーレイディスクの登場により、ディスク媒体への大容量記録化が実現され、これまでには不可能だったたくさんのことが実現可能になりました。
例えば、次に挙げるようなことです。
・ 大容量の高画質映像を記録することが可能。
・ 字幕や音声の種類を、今までよりも広範囲にディスクに収録可能。
・ 音声技術をより高性能なもので収録可能。
・ 映像特典やさまざまな特典映像も、豊富に収録可能。
上記以外にも、ブルーレイディスクでは、様々な色や動きなどで演出された、メニューやポップアップを使用可能です。
また、細かいシーンを検索するなど、見たいシーンを抜粋して繋げたりすることもできます。
上記のように、容量を大きくしたことで、さまざまな可能性が広がったのです。
実際、映像データにおいては、DVDでこれまで使われてきた画像圧縮技術「MPEG-3」というエンコードに加えて、さらに「MPEG-4 AVC High Profile」を採用しています。
この技術は、放送業界や携帯電話などで主流になってくるといわれています。
また、映画フィルムの本来の画質に、非常に近い情報量をたった1枚のディスクに収録できる画期的な技術なのです。
しかし、ブルーレイディスクは、DVDと比べて高性能なので、製作する際に複雑な工程が必要になります。
現在は、できる限りコストを抑えるために、DVDと同じような工程によって制作できる方法を考慮しています。
今後、このような努力によって、ブルーレイディスクのソフトは、徐々に低価格になってお求め安くなっていくでしょう。
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なぜ、ブルーレイディスクは、DVDと比べて、かなり多くのデータを記録することが可能なのでしょうか。
2層式のブルーレイディスクの場合は、1層式のDVD10枚分ものデータを記録可能です。
なぜ、そのようなことが可能になったのか、その理由をざっくりと説明していきましょう。
ディスクにデータを記録するためには、レーザー光線を使用します。
このレーザー光線の種類が、ブルーレイディスクとDVDでは異なるのです。
ちなみにCDの場合も、違った波長のレーザーを使用しています。
簡単に言ってしまうと、しっかりとデータを記録するために、密度を増やしたことで、データをより多く記録することが可能になったのです。
また、さらに高密度にデータの記録を記憶するには、波長のより短いレーザーによって、細かく記録することが必要となります。
光の性質として、赤色から紫色へ向かうほど、波長が短くなっていきます。
DVDの場合は、波長650nmの「赤色レーザー」が使用されています。それに対して、ブルーレイディスクの場合は、「青紫色レーザー」という波長405nmのものが使用されているのです。
この青紫色レーザーを用いたことで、ビームスポットを微小化すること可能になったのです。
さらに、集束能力の優れた対物レンズを使用し、それを組み合わせることによって、非常に小さな光の焦点(スポット)に絞っているのです。
その結果として、DVDの約5倍もの容量を記録することが可能になったのです。
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昨今では、映画などのDVDソフトが新発売されると、同時に、「ブルーレイディスク版」も発売されるようになってきました。
ブルーレイディスク版では、通常のDVDよりもさらに画質が良く、特典映像なども豊富に入っていて、とても魅力的だといわれています。
ブルーレイディスクはDVDとオナジで直径12cmと、見た目にはそれほど変わりませんが、実際には、DVDと比べてどんな点が違うのでしょう。
ブルーレイディスクとDVDの違いをいくつか挙げてご紹介していきましょう。
「ブルーレイディスク」には、いくつかの種類があります。
データを一度だけ記録できるのが「BD-R」、データを書き換えることができるのが「BD-RE」、再生専用なのが「BD-ROM」で、これらの3種類が、主流となっています。
そして、一般に販売されている映画などのソフトは、「BD-ROM」を用いられています。
また、ブルーレイディスクには、DVDと同じように「片面1層」と「片面2層」という2種類あります。
片面2層式の構造は、記録する面を2面張り合わせたものとなっており、ブルーレイディスクの場合では、容量が、1層では25GB、2層では倍の50GBの容量があります。
ブルーレイディスクとDVDでは、この「容量」に大きな違いがあります。
DVDの場合では、記録できる容量が、1層式の場合は4.5GBしかなので、ブルーレイディスクでは5倍以上の容量があることになります。それが、ブルーレイディスクの魅力の1つなのです。
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